
昨年末に大人の方々の毛筆昇段級試験がありました。皆さん一生懸命書いた成果があり、なかなかの好成績でした。
段や級が上がることはとてもうれしいことです。当然それにともない、書く課題も少しづつ難しくなります。短期間に昇段昇級してしまうと、その難しい課題に尻込みしてしまう方もいるかもしれません。でもそれも楽しみの一つととらえて、腕前とか身の丈とかそういうのはこの際関係なく、思い切ってトライしてもらいたいと思います。
無欲でその作品に取り組むと、得てして良い作品が書けたりするものです。
とにかく堅苦しく考えないで気を楽にしてノビノビと書いてほしいと願っています。
流水